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概要

シリーズ〈看護の知〉
「いつもと違う」と感じ、思わず行う行為は実践の知なのか
大谷則子 著
日本看護協会出版会
2020/06
9784818022645
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詳細

和洋区分
和書
書名,巻次,叢書名 「いつもと違う」と感じ、思わず行う行為は実践の知なのか シリーズ〈看護の知〉
著者名 大谷則子 著
出 版 者 日本看護協会出版会
出版年月日 2020/06
ペ ー ジ 167p
サ イ ズ 21cm
ISBN1 9784818022645
件名 看護学
内容細目1 看護実践には、理論的な判断をする前に、患者の様子を「いつもと違う」と感じ、とっさに行動する、思わず手が出ることがある。それは実践の「知」ではないのだろうか? 実例と共に日常の看護行為に内在する「知」を探究する。
内容細目2 看護師ならば誰もが、患者の様子になんとなく「いつもと違う」と感じ、それと同時に、状況を詳細に精査し判断するまでもなく、最善を目指して思わず行動したことがあるだろう。その行為には「その看護師固有の知が埋め込まれている」と考えた筆者は、実践の「知」をめぐる探究を始め、確信を得た──看護の知はEBNだけではない。日々の実践の中に、自分でも気づかないようなたくさんの小さな知が集積しているのだと。
内容細目3 【主な内容】Ⅰ プロローグ──「いつもと違う」と感じ、思わず行う看護行為を探究するⅡ 6人の看護師の「いつもと違う」と感じ、思わず行う看護行為の記述Ⅲ 日常の看護行為に内在する実践の知Ⅳ 「いつもと違う」と感じ、思わず行う看護行為に内在する実践の知を読み解くⅤ 「いつもと違う」と感じ、思わず行う看護行為に内在する実践の知に特徴的な要素Ⅵ 「いつもと違う」と感じ、思わず行う看護行為に内在する実践の知の発展Appendix[付記]Ⅰ 研究の具体的な方法Ⅱ データ解釈における「行為的直観」の援用

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    700015959

     
    分類記号1
    492.9
    著者記号
    配架場所コード
    C1 看護理論
    保管場所コード
    図書室(開架)